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Teradata Utility Pack は、Teradataデータウェアハウスの管理に必要な基本機能を備えたユーティリティ類のスターター・パックです。大規模なデータウェアハウス構築を手がけてきたエンジニア達の実績と経験が生かされている使い易いユーティリティの数々で、Teradataデータベースの性能を最大限に引き出します。
新しいユーザー、データ、そしてアプリケーションをデータベースに追加するたびに、データベースに対する要件は高度化していきます。Teradata Utility Pack は、Teradataデータベース管理能力を向上させる強力なツール類と、エンドユーザーのクライアント・プラットフォームとのコネクティビティを向上させる各種インターフェースを提供します。
Teradataデータベース管理ツール
Teradataクエリー/レポーティングツール
Teradataデータベースとのインターフェース
Teradata Meta Data Services
一覧
データベース要件の変化や新規ユーザー、アプリケーションの追加などに柔軟に対応するための GUIインターフェースのツールです。
Teradataデータベース内のオブジェクトを管理するツールです。各オブジェクトを階層構造で表示し、データベースやユーザーの作成/変更や領域管理など、各種メンテナンス機能を提供します。
Teradataデータベースの起動/終了、データベース・システムのステータス表示、そしてリモート接続などをサポートする構成管理ツールです。Teradataデータベースのどのバージョンにも接続できます。
Teradataは次の SQLクエリー/レポーティング用ツールを提供します。
ODBC接続が可能なあらゆるデータソースに対してクエリーを発行/管理する GUIツールです。発行された SQL文、その時間とステータス、データソース、実行に要した時間、行数、注記など、 SQL に関する作業の記録ができます。また、実行結果を外部ファイルにエクスポートすることも可能です。
上記Teradata SQL Assistantの Web版です。Microsoft社の Internet Explorerや、Netscape社の Netscape Navigatorからほぼ同等の機能が実行可能なため、クライアント環境を選びません。
汎用コマンドベースのクエリー/レポーティング・ツールです。バッチまたはインタラクティブ・インターフェースを提供し、SQL文の実行、データのインポート/エクスポート、レポート作成などが行えます。
いつでも、どこでもユーザーがデータウェアハウスにアクセスできる環境のために、多様なインターフェースを提供します。
各種クライアント・プラットフォームから Teradataデータベースへのオープンな標準 ODBC接続を可能にします。また、ODBC標準の API を使ってアプリケーションを開発する事で、プラットフォーム間の移植性を高め、開発および保守コストが削減できます。
Javaアプレットやアプリケーションが JDBCインターフェースを利用して Teradataデータベースにアクセスすることができます。 Teradata JDBC タイプ4ドライバーは、クライアントとデータベースを 2階層でつなぐピュアな JDBCドライバーで、あらゆる Javaランタイム環境で優れたパフォーマンスと移植性を提供します。
フラット・ファイルから RDBMSまで、全てのデータ・リポジトリとの標準インターフェースをアプリケーションに提供するコンポーネント・オブジェクト・モジュールのセットです。 Microsoft社の OLE DB仕様に準拠しています。
Teradataデータベースに SQLリクエストを送る API を提供し、クライアントとサーバー・アプリケーションが同一のインターフェースを利用して SQL文を実行できるようにします。この Teradataデータベースへのネイティブ接続である Teradata CLI を用いることにより、 Teradataデータベースへのアクセスを短期間でアプリケーションに組み込むことができます。
Visual Basic .NET や C# のような .NET言語を使って開発されたアプリケーションから、 Teradataデータベースへ接続するためのインターフェースを提供します。ストアド・プロシージャーやユーザー定義関数( UDF )などの Teradataデータベースがサポートしている機能をすべてサポートします。
Eclipse 統合開発環境(IDE)と Teradataデータベースを結合するプラグインにより、ポピュラーなオープンソースである Eclipse IDE から Teradataデータベースにアクセスするアプリケーションや、ストアド・プロシージャなどのオブジェクトを開発できます。
データウェアハウス環境でメタデータを管理するための包括的なソリューションで、メタデータを格納、統合、管理、運用する機能を提供します。 Teradata とデータモデリング・ツールやエンタープライズ・メタデータ・リポジトリの間で、 XML や API を介して、メタデータ・モデルを交換できます。
| 製品名 | 機能 |
|---|---|
| Teradata Administrator | Teradataデータベース内のオブジェクトを管理する GUIツール |
| Teradata MultiTool | Teradataデータベースを構成管理する GUIツール |
| Teradata SQL Assistant | ODBCデータソースに接続し、SQL の開発や実行・保守を行うクエリー/レポーティング用 GUIツール |
| Teradata SQL Assistant / Web Edition | Webブラウザー上で、Teradata SQL Assistant とほぼ同等の機能を提供するツール |
| Teradata BTEQ | 汎用コマンドベースのクエリー/レポーティングツール |
| Teradata用ODBCドライバー | Teradataデータベースへの標準ODBC接続を提供するドライバー |
| Teradata用JDBCドライバー | JavaプログラムからTeradataデータベースへの標準JDBC接続を提供するドライバー |
| Teradata用OLE DBプロバイダ | Windowsベースの各種アプリケーションから、Teradataデータベースへの標準OLE DBインターフェースを提供 |
| Teradata CLI | ネットワーク接続のクライアントから、Teradataデータベースへのネイティブなインターフェースを提供 |
| Teradata用Microsoft .NET データプロバイダ |
Microsoft社の .NET アプリケーションから、Teradataデータベースへ接続するためのインターフェースを提供 |
| Teradata Plug-in for Eclipse | Teradata用のアプリケーションや各種オブジェクトの開発を支援する Eclipse IDE のプラグイン |
| Teradata Metadata Services | Teradataで、各種メタデータを管理する GUIツール |