関連リンク
Teradata Warehouse
Teradata Database 13.10
Teradata Database 13.0
ソフトウェア
Teradataプラットフォーム・ファミリー
サービス
EDWワークショップ・サービス
EDWロードマップ・モデリング・サービス
EBDコンサルティング・サービス
EDW成熟度アセスメント・サービス
データクオリティ・アセスメント・サービス
カタログ
ビジネス価値を最大化する Enterprise Data Warehouse
アクティブ・エンタープライズ・インテリジェンス
ライブラリー
エンタープライズ・データウェアハウスの価値
ビジネス・インテリジェンスは究極の活用形へ
Teradataのリアルタイム・エンタープライズ・リファレンス・アーキテクチャ
アクティブ・データウェアハウスに至る5段階の進化
企業の中核として活用されるアクティブ・データウェアハウジング

ホーム > ソリューション > セキュリティ

セキュリティ

Teradataデータベースの提供するセキュリティ機能

2005年4月に本格施行された個人情報保護法をきっかけとして、コンプライアンスおよび情報システム利用と運営が不可分の関係にあることが、会社組織全体で広く認知されたといえます。そして、2006年に施行されるいわゆる新会社法、さらにその次に控える日本版SOX法制化に至る流れでは、企業組織全体および経営者自身の課題として、プロセスを支える企業システムの「内部統制」と「データガバナンス」が捉えられる必要性に益々迫られることになります。

  • 職務上の役割と権限を持つ情報利用者に対して、データアクセスを柔軟かつ適切に統制できる環境の実現
  • 監査の要求や継続的なモニタリングへの期待に対する対応
  • 利用するネットワークの安全性に応じた、データ暗号化利用要求への対策

このような企業の EDW 利用環境の中核を担うデータベースエンジンとして、Teradata データベースはセキュアなシステム利用環境の実現と運用者の管理負荷の軽減という両面に目を向けたさまざまなセキュリティ対応機能を提供しています。その中には次のような機能が含まれています。

  • パスワードルールの設定とプロファイル管理
  • 資源アクセスのロールによる管理
  • 細やかな監査ログ採取機能
  • ネットワーク上を流れるデータの暗号化機能
  • 情報システム利用者および管理者の負荷を軽減するシングルサインオン、ディレクトリサービス連携機能など

これらの詳細について次の白書で紹介しています。

関連資料

白書

世界的な法制化や規制の進展する中で要求されてきているセキュアな環境実現への期待に対して、Teradata が提供し続けるセキュリティ機能の概要を説明し、その利用のシナリオを解説します。また、 IT (情報テクノロジー)セキュリティ評価のためのコモンクライテリア( ISO 15408 )の国際共通基準に照らした、独立機関による Teradataデータベースの評価についても取り上げます。

ページの先頭に戻る

© Teradata Japan, Ltd. All rights reserved.