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小売業様向け EBDコンサルティング・サービス
小売業の経営改善課題を発見し、
データ活用のロードマップを構築するサービス
サービス概要
エンタープライズ・ビジネス・ディスカバリー・コンサルティング・サービス(EBD)は、小売業における経営改善課題をインタビュー形式にて発見し、必要となるデータウェアハウス及びそれを活用した目的、分析、行動、効果の流れをサーベイし、また併せて必要となるデータに関してのアセスメントを実施することにより、顧客企業のデータウェアハウス構築を立案するサービスです。
サービスの内容と実施方法
EBDは、6〜8週間の期間で以下の5つのフェーズにて実施されます。Teradataの小売業界における豊富な導入実績をベースとしたテンプレート、コンサルタント、そしてBIO:経営改善課題へのアプローチ(目的>分析>行動>効果)を利用して実施されます。
- フェーズ1
プロジェクト計画及びキックオフミーティング(プロジェクト全体のスケジュール及び方向性策定と目標確認)
- フェーズ2.
インタビュー (ビジネス部門利用者に対する業務目標、データ分析、行動、想定数値効果のインタビュー)
- フェーズ3.
情報アセスメント (ビジネス部門利用者からの必要データの有無、システム環境についてのサーベイ)
- フェーズ4.
コンセンサスミーティング (インタビュー結果から導き出された各経営改善課題の優先順位付けと整理)
- フェーズ5.
最終プレゼンテーション (コンセンサスミーティングの結果に基づくデータウェアハウス導入、活用計画の提示)
小売業向けBIO
対象となるお客様
- データウェアハウスの導入を検討しており、効果が高く確実な導入活用計画を必要としている小売業様
- Teradataを導入しており、更なる活用のために将来的な自社データウェアハウスのロードマップ策定を希望する小売業様
利用のメリット
- 明細データの活用に関しての確実なアプローチ
事前にビジネス課題を定義し、そこから導き出される想定効果とターゲット値を定義するためデータウェアハウスを導入して何をするべきかが明確となります。またTeradataの小売業における豊富なデータウェアハウス構築実績をベースにしている為、確実で実現可能なスケジュール設定を策定することが可能です。
- 企業全体をデータに基づいた行動へと駆り立てる仕組み作り
トップダウンで明細データを活用を促し、更にサービスを利用する現場の利用者の課題認識と分析の関連性を重視することにより、体系だったプロセスとして明細データの活用を捉えることが可能です。
お客様にご準備、ご対応いただく事柄
- 本サービスに対するお客様の責任者及び事務調整の責任者を各1名指名頂きます。
- インタビュー、サーベイの対象となるビジネス部門、情報システム部門の参加者の選定とスケジュール調整をお願いします。
- 本サービスの推進に付随して必要となる設備、会議、必要情報等の調整をお願いします。