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BIMコンサルティング・サービス

サービス概要

ビジネス・インパクト・モデリング・コンサルティング・サービス(BIM)は、データウェアハウスの活用に伴うビジネス上の数値効果と、データウェアハウス導入に伴う総保有コスト、そして投資対効果算出に関連した企業指標値をサーベイ、整理し、データウェアハウス構築及び活用に伴う投資対効果を算出、提示するサービスです。

サービスの内容と実施方法

BIMは、2-3週間の期間で以下の5つのフェーズにて実施されます。Teradataの豊富な導入実績をベースとしたテンプレート、コンサルタント、そしてBIO:経営改善課題へのアプローチ(目的>分析>行動>効果)を利用して実施されます。

フェーズ1.
プロジェクト計画及びキックオフミーティング(プロジェクト全体のスケジュール及び方向性策定と目標確認)

フェーズ2.
財務関連サーベイミーティング(投資対効果算出に関する考え方、主な指標値等の確認)

フェーズ3.
コスト関連サーベイミーティング(データウェアハウス導入、活用に伴う総保有コストとその詳細の確認)

フェーズ4.
効果関連サーベイミーティング(データウェアハウス導入、活用に伴う数値的な期待効果とその根拠の確認)

フェーズ5.
最終プレゼンテーション(上記サーベイミーティングの結果に基づく投資対効果算出結果の提示)

対象となるお客様

  • データウェアハウスの導入を検討しており、自社における投資対効果を具体的な数値レベルで把握したいと考えているお客様
  • EBDコンサルティング・サービスの結果を元に、具体的な投資計画を検討したいと考えているお客様
  • Teradataを導入しており、将来的な自社データウェアハウスのロードマップに基づいた投資対効果の算定を希望するお客様

利用のメリット

  • データウェアハウス導入にあたっての効果試算を事前に把握
    投資項目、想定される効果項目をサーベイ、整理し、そして本サービスを利用する企業における投資判断基準を重視することにより、定量的に投資対効果を理解することが可能となります。
  • EBDの結果に基づいた現実的な評価
    EBDコンサルティング・サービスにおいては、経営改善課題に基づいて目的>分析>行動>効果を策定し、これらをスケジュール化します。その為、絵空事の投資対効果試算ではなく、実際的な計画に基づいて投資対効果が試算できることになります。

お客様にご準備、ご対応いただく事柄

  • 本サービスに対するお客様の責任者及び事務調整の責任者を各1名指名頂きます。
  • インタビュー、サーベイの対象となるビジネス部門、情報システム部門の参加者の選定とスケジュール調整をお願いします。
  • 本サービスの推進に付随して必要となる設備、会議、必要情報等の調整をお願いします。
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