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Teradata は、ワールドワイドな顧客企業のデータウェアハウスの活用および構築経験を基に、情報活用環境を企業の戦略目標と整合させる重要な評価指標を整理しました。これは、業種・業態を問わずデータウェアハウス(DWH)とビジネス・インテリジェンス(BI)環境の活用度となる評価項目を、10項目のキー観点として用いるものです。エンタープライズ・データウェアハウス成熟度アセスメント・サービス(以下、EDW 成熟度アセスメント・サービス)では、この情報活用環境のキー観点を利用し、お客様のビジネスとの整合性を取った効果的なDWH構築実現に向けて、以下のサービスをご提供します。
サービスの特徴
お客様のビジネス環境に即した、部門横断的な情報活用方針の整理や、部門共通課題としての中・長期的な情報活用基盤構築の方向性が確認できます。
EDW 成熟度アセスメント・サービスは、以下の内容で構成・提供されます。
Step 1. サービス準備の事前打合せ
お客様のデータウェアハウスへの取組み状況と当サービスへの期待内容との擦り合わせを行います。
Step 2. 成熟度アセスメント・ワークショップ(半日程度)
弊社の提唱するEDWビジョンへの理解と当サービスの目的および実施内容について、関係者間で共通の理解を得るために、集合形式でのワークショップを実施します。
Step 3. プロジェクト・スコープとインタビュー実施範囲、優先度の決定
調査対象とするビジネス機能や部署の範囲、お客様の BI環境現状についての認識合わせのために、プロジェクト代表者を対象に打合せを行い、進行方法についての合意を得ます。これによりサービス実施計画書を作成します。
Step 4. インタビューの実施と文書化
調査対象となった部署ごとに、お客様のそのビジネス分野の専門家(SME)ならびに情報システム部署を対象としたインタビューを実施します。DWH 環境のプロセス、ポリシー、提供しているBI能力を中心に、アセスメント項目についてのインタビュー記録を作成します。当ステップはインタビュー対象部署毎に実施します。
Step 5. 目標成熟度レベルとの対比によるギャップ分析と優先度の整理
対象とするキー観点(調査項目)毎に現状と目標成熟度レベルとのギャップ分析を行い、今後のデータウェアハウス展開のための項目優先度を整理します。
Step 6. 推奨事項の作成
データウェアハウス環境の評価キー観点項目と、今後の効果的なBI利用環境構築の方向性に向け、想定される変更点に関し、レポートおよびロードマップを作成します。
Step 7. サービスの完了
作成したレポートを元に、代表者へのデータウェアハウス活用戦略プランのための推奨事項をご提案し、サービスの終了とします。
