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データウェアハウスを効率よく導入するためには、当初のデータウェアハウス化戦略と計画が重要になります。投資効果分析、ビジネス課題や要件の調査・分析、データウェアハウス導入計画策定などの企画・計画に対するコンサルティングや、導入後の効果的な運用のためのコンサルティング、さらにはお客様の実データを用いたデータマイニング・サービスをご提供します。

ポートフォリオにおける各段階の位置付け
| 戦略 策定 |
企業全体を調査し、エンゲージメント内容を明確にします。情報を有効活用し、初期開発の負担を最小限に抑え、最大ROI(投資回収率)の実現可能性が高いと考えられる特定の事業単位や業務を明確にします。 |
|---|---|
| 実現化 調査 |
対象となる業務分野における課題と機会の期待効果の存在価値、実施難易度、情報量に基づき、課題と機会を特定しランク付けを行います。 この結果、対象となるデータのサブジェクト・エリアを構築するための優先順位と、各リリースでサポートするビジネス・クエスチョンのリストを作成します。 |
| 分析 | 対象となるデータのサブジェクト・エリアに対し具体的なアプリケーション要件、関連業務分野の論理データモデル、環境やインフラストラクチャーを明確にします。 選択したデータのサブジェクト・エリアに関連する現状、(と今後)をサポートする具体的なアプリケーション・インターフェース、データ・モデル、およびコンテンツ・デリバリーのリストを作成します。 |
| 設計 | 分析フェーズで確立された機能要件に基づいて、システム開発と実装を行ないます。2種類の契約形態があり、一方は委任契約プロジェクトで、もう一方は請負契約プロジェクトとなります。 システム実装の最終段階で導入後評価(Value Assessment)を行ない、期待されたビジネス価値が出せているか確認します。 |
| 装備 | |
| 実装 | |
| 統合 | |
| 運用 | データベース・システムが構築された企業では、新しい情報に基づいたビジネス・プロセスがより重要な役割を担います。 システム・パフォーマンス改善サービスとキャパシティー・プランニング・サービスによって、システム・パフォーマンスを確実に高いレベルで維持できます。 災害復旧サービスでは、ビジネスに与える大きなインパクトを回避します。 アプリケーションのアップグレード、ハードウェアの移設、新しいプラットフォームへのデータの移行などのサポートをお客様のご要望によって行います。データベース管理者やヘルプデスクなど、多数のサポート・アクティビティーも実施します。 |
* EDW = エンタープライズ・データウェアハウス