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Teradata 550Pサーバーは、部門レベルあるいはエントリーレベルのスケーラブル・データウェアハウジングの必要条件を満たす理想的なサーバーとして、Teradataデータベースのパフォーマンスを最大化するために構成されています。ホットスワップ可能なハードディスク・ドライブ、ファン、冗長電源を備え、可用性、信頼性に優れています。
Teradata 550Pサーバーは、インテルのデュアルコア Xeonプロセッサ(2.66GHz 4MB L2キャッシュ)を最大 2つ(計4コア)搭載しています。Teradata のラックキャビネットに 6287ストレージ、UPS装置と共に搭載され、Teradata SMP構成モデルとして容易な導入を可能にしています。
また、ホットスワップ可能な冗長電源とハードディスク・ドライブを備え、優れた可用性、信頼性、および保守性を提供すると同時に、外部ディスクアレイ記憶装置との接続やホスト接続機能などにより、データウェアハウジングのアプリケーション環境の強固な基盤となります。
| 特長 | 利点 |
|---|---|
| インテル デュアルコア Xeon プロセッサ 2.66GHz 4MB L2キャッシュの採用 | 最先端のインテル プロセッサの採用により、卓越したパフォーマンスとスケーラビリティを提供 |
| 冗長構成のホットスワップ電源供給装置、ホットスワップ・ハードディスク・ドライブおよび拡張RAID などを兼ね備えたエンタープライズ・クラスの可用性を提供 | コンポーネント障害時に高可用性を提供すると共に、メンテナンスのための計画ダウンタイムを最小限に抑制 |
| Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Novell SUSE Linux(64bit)に対応 | オペレーティング・システムの選択により、これまでのシステム投資を保護 |
| IBM ESCON/FICONコネクティビティおよび外部エンタープライズ・データストレージ・サブシステムのサポート | エントリーレベルの Teradataデータベース上で構築したソリューションと Teradata開発プラットフォームの迅速な配置 |
| プロセッサ/FSB | 2つの 2.66GHz インテル デュアルコア Xeonプロセッサ、FSB 1333Mhz | |
|---|---|---|
| メモリー | 最大 8GB(550P:標準 8GBメモリー搭載) | |
| I/O スロット | 6つの I/O スロット ・2つの PCI-X スロット ・4つの PCI Express スロット |
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| ドライブベイ | ・2台のリムーバブルメディア・ベイ(5.25") ・標準DVD-RW 1台搭載 ・内蔵 73GB ドライブディスクの(SAS):標準 2台搭載 ・追加可能ディスクドライブ:2台 |
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| オンボード Ethernet | 10/100/1000 Gigabit Ethernet, 2ポート | |
| 内蔵 SASコントローラ | SAS RAID Controller | |
| ストレージアダプター | PCI-X 2G Quad Fibre Channel PCI-X 4G Dual Fibre Channel |
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| ネットワークアダプター (オプション) |
Dual Port Ethernet 10/100/1000T Copper Dual Port Ethernet 1Gb Fiber |
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| ホストアダプター (Teradata 使用時) |
IBM ESCON チャネルアダプター IBM FICON チャネルアダプター |
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| リモートサポート・ツール | 外部モデム:U.S. Robotics V. Everything 56K | |
| モニター(オプション) | 17-inch LCD Flat Panel | |
| パワーサプライ | 930W Hot-Pluggable Redundant Power × 2 | |
| 外部UPS (オプション) | PowerWare 5125, 2400 VA | |
| 所要電源 | 110 VAC / 220 VAC | |
| 環境対応 | RoHS指令対応 | |