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Teradata 6287 SMP ストレージ

Teradata 6287 SMP ストレージ

エントリーレベルのデータウェアハウス環境に最適なローコスト・ストレージ・ソリューション

システム詳細へ

Teradata SMPシステムのためのファイバー・チャネル・ストレージ・アレイ

Teradata 6287 SMPストレージ・アレイは、比較的小規模な Teradataシステム向けに開発されています。Teradataエンタープライズ・ストレージ・アレイ群の上位機種と同一の数々の優れたテクノロジーを備え、堅牢でハイ・パフォーマンス、ローコストのストレージ・ソリューションを提供します。

可用性

1〜2つのドライブトレイと 2つのクロスバー・スイッチから構成される Switched Bunch of Disks (SBOD)技術を採用。優れたアレイ診断機能により、高い可用性を提供します。。
リダンダント・コンポーネントには、冷却ファン、電源およびコントローラーがあり、各ディスクドライブ同様、個々に独立したパッケージのため顧客サイトで容易に交換することができます。

SBOD (Switched Bunch of Disks)について

信頼性

Data Availability Protection(DAP-1、DAP-3)機能をサポートしており、エンタープライズ・クラスのデータ保護機能を提供します。

Data Availability Protection (DAP)について

Teradata 6287 SMPストレージ仕様一覧

アレイモデル一覧

アレイモデル 6287-4116 6287-4216 6287-4232
アレイ・コントローラー
(数)
シングル・アレイ
・コントローラー
(1)
デュアル・アレイ
・コントローラー
(2)
デュアル・アレイ
・コントローラー
(2)
キャッシュ 1GB ECCキャッシュメモリー(1コントローラー当たり)
ホスト・ファイバー・チャネル・
インターフェース(数)
デュアルFCポート
(1)
デュアルFCポート
(1)
デュアルFCポート
(2)
ドライブ・インターフェース 4本のファイバー・チャネル・ドライブ I/F(各 4Gb/秒)
搭載ドライブトレイ数 1 1 2
ディスクドライブ 73GB 15Krpm ディスクドライブ
最大搭載ドライブ数/
最大搭載容量
16ドライブ/
1.16TB
16ドライブ/
1.16TB
32ドライブ/
2.3TB
RAID サポート RAID-1/RAID-5
キャビネット総重量 54.9kg 57.1kg 114.3kg
キャビネットサイズ   高さ : 52.7cm
  幅 : 16.6cm
  奥行 : 65.9cm
  高さ : 52.7cm
  幅 : 16.6cm
  奥行 : 65.9cm
  高さ : 52.7cm
  幅 : 33.2cm
  奥行 : 65.9cm

上記記載情報は、2008年3月現在のものです。

  • SBOD(Switched Bunch of Disks)について
    SBOD は、3〜4つのドライブトレイと 2つのクロスバースイッチから構成され、ファームウェア・マイクロコードと連携した高度なアレイ診断機能により、高い可用性を提供します。 各ディスクはクロスバー・スイッチに直接アクセスし、ドライブトレイ内の他の装置の影響を受けません。また、故障したドライブに直接アクセスすることができ保守時間の削減が実現します。
  • Data Availability Protection(DAP)について
    DAP はドライブメディアからの読み込み、書き込み時に、不正なデータを生じる可能性があるハードウェアやソフトウェアのエラーを見つけて切り離し、場合によってはリカバリーする機能です。DAP-1 では、ホストから受け取った 512バイト毎の各ブロックデータに一つのエラー検出コード(EDC)を付け、コントローラーを通過する度にエラーチェックを行います。DAP-3 では、コントローラーで付加した EDC を含めた 520バイトをディスクへ書き込みます。これにより、そのデータがディスクから読み込まれ、コントローラーを通過する時に更にエラーチェックが実行されるため、6287ストレージ内に格納されるデータの信頼性が高まります。
    新しい 6287アレイモデルでは、DAP機能に対応することで、エンタープライズクラスのデータ保護機能を提供します。
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