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プレスリリース

[2008年5月8日付で発表されたテラデータ・コーポレーションのニュースリリースの抄訳です]

2008年5月15日

テラデータ、2008年度第1四半期の業績を発表

売上は 2007年度第1四半期と比較して 2%増

オハイオ州マイアミズバーグ発 -エンタープライズ・データウェアハウスのグローバルなリーダー企業であるテラデータ・コーポレーション(NYSE:TDC、以下テラデータ)は、2008年度第1四半期の売上が 3億7,500万ドルで、2007年度第1四半期の 3億6,700万ドルと比較して 2%の増収となったと発表しました。この前年同期との売上比較には、4%ポイントの為替換算効果が含まれています。

2008年度第1四半期の粗利益率は 51.7%でした (2007年第1四半期は53.4%) 。粗利益率が低下した主な原因は、アメリカ地区における製品出荷量の減少です。2008年度第1四半期の純利益は 4,200万ドル、希釈済み 1株あたり 0.23ドルでした(2007年第1四半期は 4,300万ドル、希釈済み1株あたり0.24ドル) 。 2008年度第1四半期の業績には、Teradata が NCR から分離独立し、株式公開企業として事業を展開するようになったことに伴うコスト増 1,100万ドルが含まれています。これは予想の範囲内です。

テラデータの社長兼CEO であるマイク・コーラー(Mike Koehler)は、「エンタープライズ・データウェアハウジングに対する世界全体の需要は引き続き根強く、企業は最高レベルの Teradataデータウェアハウジング・ソリューションで競争優位を確保しようと当社に注目しています。主に米国での販売サイクルが長くなったため、今年十分なスタートが切れなかったことは残念ですが、ビジネス基盤は依然として強固であるため、2008年度の通年予測は修正しません。当社のサービス事業は第1四半期 20%の伸びを示し、粗利益は 1.3%ポイント向上しました。第2四半期に入り、顧客の動きは、特に海外で順調です。 弊社は事業拡大に向けて画期的なテクノロジーおよびマーケット対策に投資しており、新しい総合プラットフォーム・シリーズを発売したばかりです。このシリーズはデータウェアハウジングの基準を打ち立てるものであり、業界最先端のデータベースである Teradata 12.0 のパワーを活用しています。また、営業地域も増やしています。今後数年のうちにもデータは飛躍的に増加し続け、より複雑になるでしょう。弊社は、お客様がこのような課題にもより良く対応し、競争優位を確立できるように支援する体制が十分整っています」と述べています。

テラデータについて

テラデータ・コーポレーション(NYSE:TDC)は、データウェアハウジングと高度な企業向け情報分析技術を提供し、経営のための知力の向上を支援する世界最大規模の企業です。テラデータは世界60カ国以上でビジネスを展開しています。

本件に関するお問い合わせ先

日本テラデータ株式会社
コーポレート・コミュニケーション統括部 篠田、山崎
TEL: 03-6759-6151 / FAX: 03-3553-1037
E-mail: tdpr.jp@teradata.com
ホームページ:http://www.teradata-J.com

Teradata は、米国テラデータ・コーポレーションの米国およびその他各国における商標または登録商標です。

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