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プレスリリース

[2008年2月12日付で発表されたテラデータ・コーポレーションのニュースリリースの抄訳です]

2008年2月19日

Teradata が 2007年度第4四半期と通年の業績を発表

通年の売上は前年対比 10%の売上増

オハイオ州マイアミズバーグ発 -エンタープライズ・データウェアハウスのグローバルなリーダー企業であるテラデータ・コーポレーション(NYSE:TDC、以下テラデータ)は、2007年12月31日に締め切った第4四半期と通年の業績を、本日発表しました。

第4四半期の売上は 4億6,600万ドルで、2006年度同期の 4億5,300万ドルから 3%増加しました。この第4四半期の売上増には、3%の為替変動効果が含まれています。また、通年の売上は 17億200万ドルで、2006年度の 15億4,700万ドルと比較して、10%増を記録しています。この通年の売上増には、2%の為替変動効果が含まれています。

2007年度第4四半期の粗利益率は 56.0%で、2006年度第4四半期の 53.2%から改善されています。また、2007年度通年の粗利益は 53.8%で、2006年度は 53.6%でした。

テラデータの第4四半期の一般会計基準に基づいた純利益は 7,900万ドルで、希釈済み 1株あたり 0.43ドルでした。これは、2006年度第4四半期の 6,200万ドル、希釈済み 1株あたり 0.34ドルを上回っています。

2007年度第4四半期の業績には、第3四半期末に実現した NCRコーポレーション(NYSE:NCR)からの分離独立に関連する 200万ドルの税引前経費および海外所得と関連する一定の税務上の属性を利用した 600万ドルの特別税制優遇措置が含まれています。

テラデータの社長兼 CEO である Mike Koehler は、「2007年は、Teradata にとってさまざまな面で充実した年でした。売上を 10%伸ばし、公約した利益目標を達成、マーケットの最先端を行く当社のテクノロジーを引き続き向上させ、新会社を立ち上げて NCR から完全に分離独立しました。製品やサービス面での実績、また海外での好調な業績に満足しています」と述べ、「Teradata のエンタープライズ・データウェアハウジングおよび分析機能に対する需要は非常に根強く、当社の将来に自信を持っています。世界中のお客様は、競合他社の追随を許さない Teradata の力を信頼し、きめ細かな分析機能をビジネス全体で生かせることを知っています。今日の厳しい経済環境の中で、企業がビジネスを効果的に管理するために、Teradata の力がますます必要とされています。弊社は、エンタープライズ・データウェアハウジング・マーケットを今後もリードしていきます」と付け加えています。

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テラデータについて

テラデータ・コーポレーション(NYSE:TDC)は、データウェアハウジングと高度な企業向け情報分析技術を提供し、経営のための知力の向上を支援する世界最大規模の企業です。テラデータは世界60カ国以上でビジネスを展開しています。

本件に関するお問い合わせ先

日本テラデータ株式会社
コーポレート・コミュニケーション統括部 篠田、山崎
TEL: 03-6759-6151 / FAX: 03-3553-1037
E-mail: tdpr.jp@teradata.com
ホームページ:http://www.teradata-J.com

Teradata は、米国テラデータ・コーポレーションの米国およびその他各国における商標または登録商標です。

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