ホーム > プレスリリース > 日本テラデータ、データウェアハウスの最新基盤「Teradata 12.0」を発売
2007年11月13日
日本テラデータ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉川 幸彦)は、11月 14日より、エンタープライズ・データウェアハウス製品の最新バージョン「Teradata 12.0」の販売を開始します。「Teradata 12.0」では、大きく分けて 30項目以上の新機能の追加と機能改良を行なっています。特に、クエリーやデータ更新のパフォーマンスを重点的に強化し、クエリー・パフォーマンスは最大 30%向上しました。また、さまざまな業務の処理ニーズが求めるパフォーマンスを維持するために、複数のワークロードを効率良く処理する機能も大幅に強化しました。
「Teradata 12.0」では、これらの新機能追加や機能強化により、エンタープライズ・データウェアハウス内に蓄積された履歴および最新データを活用し、トップから現場の担当者までが必要な時に最適な意思決定を下すことができる、アクティブ・エンタープライズ・インテリジェンス(以下、AEI *1)の実現をより強力に推進します。これにより、企業全体の知力向上が可能となります。
今回販売する「Teradata 12.0」は、データベース・エンジンの「Teradata Database 12.0」と運用管理を支援する「Teradata Tools and Utilities 12.0」などのソフトウェア、構築支援やコンサルティング、サポート・サービスで構成されています。小売業を始め、金融、通信、製造など、取引データの分析ニーズが高い業種、企業に対し販売を行ないます。12月初旬に出荷を開始し、初年度販売目標はハードウェアを含め 70億円です。
*1 アクティブ・エンタープライズ・インテリジェンス(AEI)
ストラテジック(戦略的)およびオペレーショナル(実務的)な分析を 1つのデータウェアハウスで実現するプロセス。ストラテジック、もしくはオペレーショナルなインテリジェンスのどちらか一方だけを高めるのではなく、両方の調整を図りながら意思決定とアクションを速めていく、テラデータが提唱する考え方です。
【Teradata 12.0の主な機能強化点】
【Teradata 12.0 の動作環境】
テラデータ・コーポレーション(NYSE:TDC)は、データウェアハウジングと高度な企業向け情報分析技術を提供し、経営のための知力の向上を支援する世界最大規模の企業です。テラデータは世界 60カ国以上でビジネスを展開しています。
日本テラデータ株式会社 コミュニケーション統括部 篠田、山崎
TEL: 03-6759-6151 / FAX: 03-3553-1037
E-mail: tdpr.jp@teradata.com
ホームページ:http://www.teradata-J.com
Teradataは、米国テラデータ・コーポレーションの米国およびその他各国における商標または登録商標です。
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